Taki

こんにちは、名古屋で企業のコミュニケーション活動をデザインの力でお手伝いさせていただいている 「株式会社 たきC1」と申します。
突然ですが、web担当者の方で、こんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいますでしょうか。

Web担当者の方のよくある悩み

  • □Webサイトを新しくしたいと思ってはいるが、何をどう変えていいかわからない。
  • □Webサイトに載せる情報の優先順位が判断できない。
  • □自社の魅力がターゲットに上手く伝わっておらず、きちんと機能していない。
  • □制作にかかる時間や予算がわからない。
  • □制作会社はたくさんあるが、何を基準に選んでいいかわからない。

自社のWebサイトリニューアルのミッションが与えられたはいいが、何を基準に変えて行けばいいのかお悩みの担当者の方も多いのではないでしょうか。
そんな時一番先に考えたいのは、webサイトの価値を届ける先には必ずユーザーが存在するということです。
一方的に情報をまとめたwebサイトを作って発信する側は満足していても、受け手側の利益に繋がらなければ、ただの一方通行になってしまいます。
誰もが簡単にWebにアクセスし比較検討できる環境の中で、ユーザーから支持されるサイトを作るのは容易なことではありません。ユーザーに選ばれるサイトには、表面的なWebサイトデザインに止まらない、その企業の顔つきを最適な形で伝え、他社と差別化した魅力を発信することが重要になります。
上記のような悩みをお持ちのWeb担当者の方々に、たきC1制作ディレクターが、ユーザー満足度の高い、ユーザーに選ばれるコーポレートサイト制作進行のコツを3つのポイントでお伝えさせていただきます。

ポイント1:
まずは目的を明確に!

そもそもなんのためのサイトか。コーポレートサイトにどういった目的を持たせるかが大切です。
今の時代当たり前にあるものだから、単純に古いから新しくしたいといった理由でご依頼いただくことが度々あります。サイトリニューアルすること自体が目的化してしまっており、リニューアルすることで成し遂げるべきことが置き去りになっている状態です。目的のないサイトリニューアルは、コンパスなしで大海に出るようなもの。新しく作り変えることで何を達成したいのか、どうユーザーに思って欲しいのか、まずは目的を明確にしましょう。

ポイント2:
課題と強みを見つけましょう

次に必要なのが、現状の分析です。分析といっても多くのデータを使って複雑なことをする必要はありません。現状のサイトや自社の課題をチーム間で洗い出し、目指すべきベンチマークとなるサイトを共有したりすることで具体的な課題と解決方法を探ります。

  • ■ 自社にはどのようなユーザーがいるか(そもそもユーザー設定は正しいのか)
  • ■ それらのユーザーはどのような問題を抱えているか(どのような情報に興味を持つか)
  • ■ 抱えている問題をどのように解決できるか(どのような情報でユーザーを満足させるか)
  • ■ 解決方法のうち、Webサイトでできること・できないことは何か

ターゲットの分析と自社の持つ「強み・らしさ」の分析を行うことで
「誰に」「何を」伝えていけばいいのかを精査してゆきます。

ポイント3:
アウトプットで「らしさ」を整えましょう。

分析フェーズで誰に何を伝えるかの骨子が決まったら、それを最適に「どう」伝えるかのフェーズになります。歴史と伝統を感じさせる企業の顔つきと、若々しいベンチャー企業の顔つきでは、仮に同じ思いを伝えたかったとしても全く違ったアプローチの表現がユーザーから求められます。自分たち「らしさ」を的確に発信することで、自社の魅力を正しく伝え、ユーザーにその価値を認めてもらう必要があります。

実例を盛り込んだ詳しい内容を
ご用意しております。

以上のポイントと当社の実例をまとめた資料をご用意させていただきました。
事前登録や会社情報などの記入なしでご自由にダウンロードしていただけます。
Webサイト制作進行の参考にして頂ければ幸いです。

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