Taki

ファンに愛され、
球界を盛り上げる
新聞広告シリーズ

中日新聞社 様

コミュニケーション・デザイン/ ・新聞広告制作 ・ファングッズ制作

課題

2008年から続いていた中日ドラゴンズを応援する新聞広告「WE LOVE DRAGONS」シリーズ。長らく新聞30段や15段広告を開幕前に1回打つというスタイルで広告をしていました。企画スタートから10年が経ち、若者の新聞離れが進むなかで「若い人たちに響く」新しい切り口の広告コミュニケーションが求められていました。

解決策

30段や15段広告を1回打つのではなく、小枠広告を開幕当日までにカウントダウン形式で複数回打っていく広告プランをご提案しました。こうして2017年に制作された「ドアラのかたきをうって」シリーズは、ユーモラスなデザインとコピーがインターネットを中心に話題となり、広告の人気からグッズ化もされることに。同シリーズは開幕前の風物詩となり、2020年現在もファンに愛される広告として続いています。

制作の流れ

グッズ制作のスケジュール上、制作は開幕の3ヶ月以上前からスタート。コピーライターとデザイナーで複数の方向性を立案し、代理店やお客さまとディスカッションを重ねながら、その年のプランを決定します。他球団をイメージした動物たちとマスコットキャラクターをからませながら、どのような応援メッセージを打ち出していくか。人気シリーズとなり読者の期待感が高まるなかで「今年はこう来たか!」と喜んでいただける広告制作を心がけています。

グッズは毎年、シール、バッジ、クリアファイルなどを制作。マスキングテープやメモ帳、Tシャツを作ることもあります。グッズはナゴヤドームやローソンのほか、Webサイトなどで販売され人気を集めています。

2020年は新型コロナウイルスの影響で開幕自体が3ヶ月後ろ倒しに。当初は「無観客試合」で開催されると決定したことから、今年のプランはドアラと動物が仲良く自宅でプロ野球観戦する「おうちで応援しよう」シリーズとなりました。コロナ禍で世の中に暗いムードが漂うなか、少しでも楽しい広告でプロ野球を盛り上げたい。そんな想いが込められています。

  • STEP_1

    シリーズ企画提案

  • STEP_2

    各案詳細決定

  • STEP_3

    新聞広告デザイン
    ラフ提出

  • STEP_4

    イラストレーション
    発注

  • STEP_5

    新聞広告
    初稿デザイン提出

  • STEP_6

    広告デザイン決定

  • STEP_7

    各種グッズ制作

  • STEP_8

    新聞広告掲載・
    グッズローンチ

サービス

コミュニケーション・デザイン/ ・新聞広告制作 ・ファングッズ制作

クライアント

株式会社 中日新聞社

スタッフリスト

COPY WRITER:稲垣厚作 DESIGNER:船橋璃咲/花井ゆうか

CROSS TALK

お客様とC1スタッフがプロジェクトを振り返ります。

「 “愛される広告”がインターネットで話題沸騰!... 」

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